ウチの家族と漫画

今回は私と家族の漫画についての他愛もない話を。
マンドリン部のみなさん。ぐだぐだ引き伸ばしてゴメンナサイ。
合宿ネタを書くにはもうちょっと精神が・・・・
現実から目をそむけようww!!(なんなんだ・・・・一体)

話は昨日(8月26日)の夜までさかのぼっちゃいます。
昨日の夜は「沈没」にも書いたとおり、
父者も妹もいなかったので母者とふたりで中華丼食べてました。
そのときの会話より。

自分「デスノートって面白いね。とくにLが。」
母者「でもLって死ぬんだよね。」
自分「そうだけど・・・よく知ってるね。」
母者「だいたいさー、デスノートが地上に2つもあって、
    それを拾ったのが警察のおえらいさんの息子と
    女優だよ?究極のご都合主義じゃん。」
自分「なにそのまるで読んだような口調・・・」
母者「なんか、○(妹)が明日返すから読んどいてって言ってきてさ。」
自分「ふーん。(さすが私の妹。GJ。)」
母者「だいたい登場人物が少ないし、出てくる人が
    みんな何かしら特殊な人たちだし。」
自分「まあ、言われてみれば・・・・あ、でも月のお母さんは?」
母者「何言ってんの、何だっけ、警察庁刑事局長だっけ。
    そんな人と結婚できるのはそうとうな学歴の持ち主かそれなりの金持ちだよ。」

まあデスノートネタはそんな感じで終結しました。
が、母者はけっこうデスノートが気に入ったようです。
なんでそんなことがわかるのか、というと、その後も度々ネタを持ち出してくるから。
しかもそれを話してるときはどことなく楽しそうだし。
そんなとき、これはけっこう珍しいことだなー、と私はいつも思うのです。
なぜなら、ウチの母者は漫画には人一倍厳しい(うるさいとも言う)からです。

ウチの漫画は93パーセントくらいは母者が自分で購入したものです。
その数は私でも把握できていないくらい、しかも、ジャンルも多岐にわたってます。
ジャンプ系の少年漫画からガラスの仮面とかエースをねらえ!とかの昔の少女マンガ、
もう多すぎて何を挙げればいいかわからなくなるくらいです。
そのため、ウチに遊びに来た人は「こんなに漫画があっていいなー」とか言う事が
ありますが、多分ほとんどが母者の漫画ということには気付いていないと思います。
そんな母者のことなので、とかく自分たちが借りたり買ったりした漫画を批判します。
「こんなつまんないのよく読めるね~」とか平気でいうので、
いつも言われるたびに「こんにゃろう・・・(^ω^#)ビキビキ」とか思うのですが、
でも、母者が買ってくる漫画は趣味が合わなかったりすることもたまにありますが、
面白いんです。とにかく。面白い漫画を探すレーダーかなんかがあるのか、
と思わせるほどに。逆に自分たちが持ってきた漫画を母者がちょっとでも面白いと
思ったらこっちのもんです。あとは母者が勝手に買ってきてくれます。

ところで、ウチの漫画の残り7パーセントは誰が所有しているか、というと、
4パーセントが父者、残りの3パーセントは自分たち兄弟のものです。
父者も母者ほどではないけど漫画が好きで、諸星大二郎とかの伝奇系漫画を
持ってます。ジョジョを妹が「よめば?」と差し出したら意外にも気に入ったようで
仕事から帰ってきてちびちび読んでます。

こんな両親から生まれ、漫画がいつもそばにあるような環境で育った私たち兄弟は
まさになるべくして立派な?オタクになりました。
しかし、自分たちが母者を越えるのはまだ当分先のことになりそうです。
なんたって母者には自分たちよりもウン十年くらいアドバンテージがあるんですから。
もしかしたら一生越えることはできないのかもしれませんが、
今日も今日とて人知れずオタク街道を突っ走る兄弟なのでした。
(なんか微妙に終わり方が「きょうのわんこ」っぽい)


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