ポケモンパール日記 「フォーメーションP」四天王編 前編

昨日ようやっとしてんのうを倒しました。
しかし、私のパーティはエスパータイプに弱いので
たぶん普通のひとならこんなに苦労しないだろってくらい
苦戦しました。
まあ、私のショボさも含めてのこのプレイ日記なので
「こんなとこでひっかかっててダセェwww」と笑ってやってください。

チャンピオンロードを抜けた時点で、
パーティメンバーのレベル平均は大体46くらいという有様でした。
しかもその時点で一番強かったゴウカザルすら51くらい、
という体たらくでしたが、気が短くて無謀な私は、
「勢いでなんとかなるんじゃね?」と無謀にもしてんのうに
挑んでしまいました。(一応突入前にレポート書きました)
最初の虫ポケモンの人は普通に撃破できましたが、
次の人のカバルドンの前に壊滅状態になってしまったのでリセット。

と、いうわけで、「もう誰も死なせたくない!」とかマンガみたいなことを
口走りつつ、あきらめてパーティメンバーを全員レベル53くらいにすることにしました。

それで何が一番苦しかったかというと、チャンピオンロードにずっといる、ということの
閉塞感でした。音楽はサファイアのチャンピオンロードのほうがかっこよかった、
と思います。ずっと聴いてたので余計そう思えてきました。
まだ、草むらとか海とか、空が見えるところでレベル上げするのは
耐えられるんですが、岩ばっかりで洞窟、という閉鎖空間に置かれて、
精神的に参ってしまいました。
友達からもらったCDとか、自分のi-podの曲とかを聴きながら
なんとか耐えてました。

そして、苦しいレベル上げ作業の後、二回目の挑戦。
一回目の教訓もあって3人目まではなんとか撃破できました。
しかし、そこで4人目のドータクン、という私のパーティにとっての最大の壁が
立ちふさがりました。
私のパーティにとって、
ドータクンはとくせい「ふゆう」のせいでじしんも当たらず、
とくせい「たいねつ」で効果が抜群の炎タイプの技の威力を
半分にしてしまい、しかもエスパータイプだからかくとうタイプのゴウカザルは
たぶん一撃で倒されてしまう、という最悪にして最凶の敵です。
なんとかがんばってHPを減らしても、ハンパな攻撃だと回復の薬で回復されてしまい
今までの苦労がパーに、ということが続きました。

さて、どうしようか、と悩んで、
「ドータクンの持ってる技で弱点をつかれず、
 かえんほうしゃとか、炎タイプの技を覚えられるポケモンは・・・・」
と考えたら、
湖ポケモンはどうだろう、と思い当たりました。
ポケダンの探検隊で、ユクシーにギガドレインを覚えさせて
きせきのうみを突破した経験があるので、
湖ポケモンをつかまえてかえんほうしゃを覚えさせれば、
という考えに達しました。
でも、そこで、湖ポケモン⇒伝説のポケモン⇒パルキア
という連想で、パルキアが切り札になるのでは?という考えが浮かびました。

パルキアがレベル50になると覚える「かいふくふうじ」という技を
使えば、回復動作を封じて力で押し切れるかも、という作戦?「フォーメーションP」
別名「寄らばパルキアの影」作戦を思いつきました。
さらに、ゴウカザルがレベル57で覚えるフレアドライブを使えば、
勝機はあるかも、と希望がみえてきました。
なんか、ニコニコのMOTHER2の買い物、ネス禁止の制限プレイ動画で
ポーラが、「レベル20で覚えられるPKファイヤーを覚えれば勝機はあるかも!」
とかいってたのを思い出しました。あれはスゴかった。

さて、レベル上げも終わり、フォーメーションPの発動準備は整いました。




・・・・・ってとこで、次回に続く。
引っ張ってるわけではなく、もうこれ以上書くと長すぎて読むのに疲れてしまうので。




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