ポケモンパール日記「三度目の正直」四天王編 後編

前回を見ていない方、
および、見たけど忘れた方のための前回までのあらすじ
四天王4人目のドータクンにありえないくらい苦戦を強いられることに
なった私のパーティは、チャンピオンロードで地獄の特訓&
使えるんだかわからない作戦「フォーメーションP」を
武器に、4人目に再戦を挑んだが・・・・・


さて、バリヤードは難なく倒し、問題のドータクンですが、
早速、パルキアのかいふくふうじを使った「フォーメーションP」を
使ってみました。
が、ゴウカザルが予想以上にもろくて、
サイコキネシスを食らってひんしになってしまい、
その後粘ってみましたが、はっきり言ってもう
ヤツのめいそうで、とくこうととくぼうがどんどん
上がってって、長期戦になればなるほどこちらには不利だ、
という絶望的な現実をつきつけられてしまいました。

「詰んだな・・・・」
・・・とりあえず、リセットしてCOOLになることにしました。

やっぱり、もうここは、こうげきととくこうが高いレントラーが
じゅうでんを使って、なるべく向こうにかいふくの薬を
使わせないくらいまでHPを削って、他のメンバーで倒す、という
「骨は拾ってやるからな!作戦」(ヒドイ)
でいくしかない、という結論に達しました。

で、再再戦。
もう記憶が飛ぶほどの激戦になり、いつのまにか
ドータクンを倒していました・・・・
というのは半分本当です。
本当になぜ倒せたのか、奇跡としかいいようがないような状況でした。

余談ですが、途中で、「圭一が起こす奇跡は、いつも途中でこけるのです」、と
なぜか羽生(梨香ちゃま?)の台詞が聞こえました・・

その後、ほとんどボロ雑巾のようになったパーティは、
文字通り死力を振り絞って残りのポケモンたち相手にも奮戦し、
ついに4人目を倒しました。


で、もう一回戦ったらたぶん勝てないだろうと思ったので、
レポートを書きました。
これが吉と出るか凶と出るか・・・・というのはその時点では
わかりませんでしたが。

そして、チャンピオンのシロナ戦は、
神曲との呼び声が高い曲だったらしいのですが
相手の雰囲気に呑まれて変なミスをしないように
ペルソナ3の「全ての人の魂の戦い」を聴いてました。

肝心の戦闘のほうですが、意外にも、タイプがバランスよく入っている
パーティだったので、こっちもそれに合わせて交代したりして
あっさり倒せました。
結局、レポート書いたのは吉と出て、よかったです。

あと、もうひとつ、パルキアの活躍もありました。
ガブリアスが出てきたときに、「ヤバイ!」と思ったんですが、
パルキアがいた!と思ってあくうせつだんの一撃で倒せました。
探検隊では散々バカキアとかオレキアとかバカにされてたけど、
パルキアのことをけっこう見直しました。

今回のタイトルは「もうバカキアとは呼ばせない」でもよかったかもしれません。


で、ちょうどエンディングが終わって、ファイトエリアに上陸したときくらいに
朗報が入りました。

友達に、ミズゴロウをもらえないか前から頼んでいたのですが、
「準備できたよ」、というメールでした。
ぜんこくずかんにアップグレードしてもらったばっかりだったので
自分にとっては超グッドタイミングでした。


で、数日後、友達からミズゴロウ(ういろう)をゆずってもらい、
その後思う存分ミズゴロウを増やしまっくたんですが
それはまた別の話・・・・・・・


と、いうわけで、また次回があれば次回で。





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