教習所日記「仮免、ゲットだぜ!」

昨日、検定にパスして仮免ゲットしました。


検定は、他に受ける人を1人、後ろに乗せて走りました。

4人一組で同じ教習車に乗って受けることになり、私は3番目に運転することになりました。

そして、前の人は特に目立ったミスもなく終わり、私の番になりました。


最初の外周はなんとかなってたんですが、
坂道を下って外周に戻る時に、
ギアをセカンドからドライブに戻さないで
発進しようとしてしまい、
さらに、それで気が動転してしまったのか、
車が向こうから来てるのに出ようとしてしまい、


「ああ…やっちまったなぁ…」

でも、それで腐ってるわけにもいかないので、
気を取り直して、なるべく注意深く運転することにしました。


幸い、心配していたS字でもクランクでも脱輪せずに抜けられました。


しかし、最後のポール止めで少しタイヤが縁石にさわってしまったような…


とまあ、お世辞にもあまりいい内容の運転
ではなかったんですが、
なんとか検定中止だけは免れました。


で、終わってから4番目の人の運転の時に
また後ろに乗ることになりました。


4番目のメガネ君(仮)は、
危なげない、というかほぼ完璧な運転で、
返事もハキハキしてるし、たぶん合格するんだろうな、
私はダメかもだけど、がんばって…

と、勝手に心の中で応援してました。


そして、いよいよS字にさしかかった時、
私は、フィギュアスケートは、前の人がこけると
イヤな気が残って次の人もこけちゃったりするけど、
車の場合はむしろ前の人がミスった方が
次の人は注意するようになるからいいのかな、


とか、そういうことを考えてました。


ちょうどその時、


「ガコン。」


左の後輪が軽く縁石に乗り上げてしまったらしく、

メガネ君は、検定員の人に
脱輪する前のところまで戻るよう指示されました。


そして、リトライするも、また乗り上げてしまい、
さらに悪いことにもう一回脱輪してしまいました。


3回目の脱輪で、ついに検定員の人からストップが
かかり、「ほぼ完璧だったのにねぇ。
ハンドルはそのままでバックすれば良かったんだよ。」

と言われ、あえなく検定中止になってしまいました。

私も、おそらく検定員の人も、
そしてメガネ君本人も、
誰も予測できなかった結末でした。




そして、しばらくたって合格発表があり、
ちょっと信じられない感じでしたが、私の番号も
そこにありました。


そして、軽くお昼を取ってから仮免の学科試験を受けました。

受験料に二千円払うときに、この前東京タワーの水族館で
もらった二千円札をうっかり使ってしまったので、

絶対合格してやる!

と思いました。


その思いが通じたのか、
点数は公開されなかったのでわかりませんが、
合格することができました。



なんだか、こんな自分が仮免をもらっていいのか
わかりませんが、これからは路上に出るので
いっそう気を引き締めて頑張ろうと思います。

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