【BTさん追悼】作詞「BTさんの思い出」

BTさんの訃報に接し、悲しい曲を聴きながら
通学していたら突如天から歌詞が舞い降りてきました。
この詩を天国のBTさんにささげます。
それでは、MOTHER3のBGMより、「ハッピータウン?」に
歌詞を付けてみたものです。短いですがどうぞ。


流れてく雲も
変わってゆく景色も
今のボクには もうどうにもできない

ああ 夢かな? 幻でも
(忘れられない)
今もこれだけは 覚えてる 懐かしい笑顔

振り返っても そこには もう・・・・




大切な人を失った喪失感と、

自分を残して移り変わってゆく世界の無常さ、

そして、なにもできなかった自分への悔恨、

そんなものを、曲とともに感じていただけたらと思います。

(MOTHER3iをもってる方は、「タツマイリの思い出」とともに
 見ていただけたらと思います。
 もってない方も、検索すればたぶんどっかしらにはあると思うので
 ぜひ一度聴いてみてください)


BTさんには、直接お会いしたことはありませんが、
ブログや掲示板のコメントから、温かい人柄と、
そして、ひぐらし、うみねこの一番のファンだったんだな、と
勝手に思っています。

そして、夏コミで竜騎士先生が頒布した小冊子
(Arigato for 556)のなかのシエスタ556のセリフは、
BTさんへのメッセージだったんじゃないかと
勝手に思っています。
(うみねこwikiで読めます)


「私たちはシエスタ姉妹近衛隊の兵士です。……いえ、命ある限り誰であって
も。ある日、突然、人は二度と会話が出来なくなる関係になります。突然訪れ
たその日に、慌ててそれまでの感謝を伝えようと思っても、もう、それを伝え
ることはできない。………その時、相手は私のことをどう思うのでしょうね。
……私はそれを思うと、……悲しいのです。」

大勢の数え切れないほどの人たちに、常に感謝しているつもりでした。
 でも、それを誰にも伝えませんでした。
 だから彼らは、私が感謝していないと思ったとしても、罪はないのです。


「そして、その誤解を解く機会が、ある日突然、永遠に失われたとしたら。…
……その人に私は、感謝されたことがない冷たい女の子だと、永遠に思われ続
けるでしょう。そして私も、どうしてその時が訪れるまで、それを一度も伝え
ることが出来なかったのかと、永遠に後悔するでしょう。……きっといつか想
いが伝わる? 言葉で伝えるのは野暮? 互いは通じ合ってるから、今さら言
葉なんて必要ない……? 私、そういうのが嫌いになったんです。だから。…
……私は全ての人との出会いに、常に次の機会が唐突に失われるかもしれない
ことを、常に怯えています。……こうして00と話している今日でさえ、最後
の日かもしれない。明日のあなたに、私は出会える幸運を賜れないかもしれな
い。……だから私は二度と。…………相手に感謝を伝える機会を逃したくなく
て、常にありがとうと、……相手に言い添えるのです。……だから、こんな話
を聞いてくれて、ありがとう。」



心からご冥福をお祈りします。





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