テーマ:小説

振り返ると、ヤツがいた。~GHS的読書生活

本屋さんで思わぬ出会い、というか 題名がまんまの本を発見しました。 その名も「ソウル・コレクター」。 ハードカバーでボリュームたっぷりのミステリーのようです・・・ 「ソウル・コレクター」 著:ジェフリー・ディーヴァー そいつは電子データを操り、証拠を捏造し、殺人を繰り返す── どの証拠が犯人につながるのか? 新…
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GHS的読書のススメ?

ゲーム版の「読書」とは関係なく、 私が、GHSっぽい感じだなあ・・・・・・・・と思った本などを 紹介しようと思います・・・。 まず、アゴタ・クリストフの短編集「どちらでもいい」。 自分はもうタイトルからしてグッときました。 ちょうどGHSアニメ本編の放送時間と同じくらいの時間で 読めてしまうような本当に短編、とい…
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小話「グレゴリーハウスリゾート化計画」その2

その1はこちら。 果たして、このトンでも計画は実現するのか・・? 本編ではあまりない展開をお楽しみください。 (ラストトレインでちょっと出てたけど) 目覚めてから、ぼんやりとした頭で昨日のことを 思い出した。 これでうまくいっていなかったら、 責任をとらなくては・・・・・と思うと身震いがする。 意を決して、窓を開…
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長編小話「グレホラデイブレイク」Prologue-中編

うわーすいませんネタかぶってましたね・・・ えーっと、そんなわけで続きです。 ただ、今回はルール説明が中心なので ちょっと読むのがかったるいかもしれません・・ 前回はこちら すみません!ネタかぶってました!! でも、まあなんというかこれはこれでいいかなーなんて 思ってます。ほら、なんか鉄腕D○SHでこういう企画やったら…
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小話「グレゴリーハウスリゾート化計画」 その1

GHSキャラと一緒に 季節はずれの海に出かけませんか? 今思ったんですが、タイトルはグレホラ海物語でよかったかも。 ま、いっか。 一応キャラ紹介もおいとくんで、まだ読んでない人はよかったら どうぞ。 「ねえ、クラウス、海行かない?」 「はい?」 彼女が唐突なことを言い出すのはいつものことだったが、 それでも…
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長編小話「グレホラデイブレイク」 Prologue-前編

「戦いに理由などございません。  生き残ったほうが、正義なのでございます。」                  ―――グレゴリー あの事件からもう一週間はたったころの ある朝・・・・・・・・・・・・・ クラウスはいつもどおり10時間睡眠から目覚め、 そして、部屋の小さな異変に気づく。 …
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小話 「グレホラデイブレイク」 まえがき

初のまえがきです。 企画倒れになったときの言い訳とも言います。 でも一応、プロットはほぼ完成してるので、 あとは細かいところを決めるだけです。 「グレホラデイブレイク」略して「グデブ」。 なんか微妙ですね・・・・ でも、パクリ元もこの略し方「ひデブ」なので、 それにならっていこうと思ってます。 今回の話の…
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SS 「worldend」-Ⅵ

という名のあとがきです。 が、あとがきも含めてこの話はおしまい、という 感じなので、勝手ながらこういうタイトルにしました。 あと、実はこの話を書く前から 書いていたので、あとがきというかまえがきです。 ただ、ネタばれを多分に含むのであとがきになった感じです。 いかがでしたでしょうか? まあ、話のパタ…
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SS 「worldend」-Ⅴ

やっと今回で終わりです。 最後の力を振り絞って書きました。 前回はこちら それから一週間がたった。 皆、いつも通りの日々を過ごしている。 ネコゾンビも、私を気遣ってかクラウスの話はしない。 最初から、クラウスなんていなかったみたいに。 私も、彼の部屋の前を通る時は、なるべく早足で、 見ないようにして通…
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SS 「worldend」-Ⅳ

前回の続きです。 そうだ・・・私は・・・・・ まず、最初に思い出したのは、病室のベッドのそばで、 泣きじゃくっている自分の姿だった。 ベッドに寝ていたのは・・・・・・・・・包帯でぐるぐる巻きになって、 色んな管をつながれている・・・・・・・ああ・・・・・・・・・・ 彼だ。私が殺してしまった・・・・・・…
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SS 「worldend」-Ⅲ

前回の続きです。 「嘘・・・・・だ・・・・」 「本当ニャ。彼は一度、死神のタマシイ集めに協力し、  このホテルを脱出した。でも、元の世界に帰ったクラウスを  待っていたのは、ただひたすら会社のために全てを犠牲にして  働かなきゃいけない、辛い現実だったニャ。  彼はいわゆるブラック会社と呼ばれてるような会社に…
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SS 「worldend」-Ⅱ

前回の続きです。 もう展開は見えてしまっている気がしますが、 このまますすめてみます。 ・・・・・・・・・・そうか、やっとわかった。思い出せた。 この痛みも、どこまでも落ちていく感覚もどこかで体験した ような気はしていたが、そういうことだったか・・・。 急にぼんやりしていた意識がはっきりしてくる。 見る…
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SS 「worldend」-Ⅰ

おそらく最初で最後になるであろうシリアスな お話です。 これだけ「SS」と表記されてるのは、 シリアスなストーリーの略です。 前回あまりうまくはれなかった伏線?を どれだけ生かせるか・・・・・・がんばります。 あと、キャラ紹介と、 もしよろしければ前回の話を見てもらえるとよりわかりやすいと思います。 (もちろん見なくても…
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小話 「グレゴリーハウスの大掃除」 あとがき

いかがでしたでしょうか? 今回は、ちょっとまとまりのない話になってしまった感じが あるので、個人的にはすごく悔しいというか なんというか・・・・・・複雑な思いです。 ただ、それというのも、これを書いていたノートを 紛失してしまい(今日見つけましたが) また頭の中で再構成して書く、というかたちをとっていたので、 通し…
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小話 「グレゴリーハウスの大掃除」 後編

一応ギャグ、なのかな・・・・・という感じで 今回ちょっと雲行きが怪しくなってきますが・・・ (当初の予定通りなのでご心配?なく) 今回でこの話はおしまいです。 が、例によって最後なので長いです・・・・ 中編はこちらから クラウスたちが棺桶に閉じ込められてからまだ約10分 くらいしか経っていなかったが、 クラウ…
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小話 「グレゴリーハウスの大掃除」 中編

前回の続きですが、意外とこれどこで 切っていいかがわからないんですよね・・・ 前編よりも若干長めです。 前編はこちら クラウスたちが2Fへあがって行ったその直後、 誰もいなくなったクラウスの部屋のドアをノックする者がいた。 「クラウスー?開いてるから勝手にはいるよー?」 自分の部屋の片付けに行き…
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小話 「グレゴリーハウスの大掃除」 前編

タイトルに反して、登場人物が誰も掃除していないという よくわからない話になってしまいました。 時期的にクリスマスの次はなんだ、と思ったら 大掃除になりました。 まあ、定例の掃除デーでもいいです。 内容は、たぶんギャグです。 あと、一応キャラ紹介を見てもらえると 少しわかりやすいかもしれません。 誰かの廊下を走る物…
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「どちらでもいい」アゴタ・クリストフ 感想

読んでたらまさに小説版グレゴリーホラーショー、 という感じがしたので感想を書いてみます。 全くもって文学的な書評というヤツからは かけ離れてますが。 どのへんがそう感じたかといいますと・・・ ・2分で読めるような短編が多い   グレゴリーホラーショーも3分くらいでしたよね。 一話の放送時間が。 確かに2…
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小話「グレゴリーハウスのクリスマス」 あとがき

いかがでしたでしょうか? 心温まるクリスマスのお話、というテーマで 書いてみました。 いつもと違う、あったかいグレゴリーハウス、というのも いいかなーと思って書きました。 あと、実はこの小話が、私が人生で初めて 完成させた作品です。 (夢は小説家、とかバカなことを言っていた時期も  あったのです・・・・恥…
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小話「グレゴリーハウスのクリスマス」 後編

恋人たちの明日はどっちだ!な 後編です。 やっと完結しますよ・・・・。 ちょっと今までのより気持ち長いです。 中編はこちら そのころ、グレゴリーハウス2Fでは・・・・ 「今日こそ、セニョリータにプレゼントを渡すぜ・・」 そうつぶやくカクタスガンマンの手には、 今日のために丹精こめて育てた 薔薇の…
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小話 グレゴリーハウスのクリスマス 中編

いろいろありますね・・・人生って。 って、内容とはあんまり関係ないですが。 単に、今見てる土曜ワイド劇場の話です。 前編はこちら そのあくる朝・・・・・ クラウスは窓から差し込む白い光で目を覚ました。 「うん・・・・・・久しぶりによく眠れた・・・」 ふと、昨日ネコゾンビが雪だと言っていたことを 思い出し、…
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小話「グレゴリーハウスのクリスマス」前編

季節はずれにもほどがありますが、 せっかく思いついたので書いてみます。 ちなみに、ソウルコレクター版のキャラしか出ません。 あと、自分設定があるので まずキャラ紹介をよんでもらうと わかりやすいかもです。 小話「グレゴリーハウスのクリスマス」 窓から吹き込む風が一段と冷たさを増したように感じ、 凍てつく寒さに耐え…
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